第41回21世紀国際書展が開幕

書芸術を通じた国際交流と次世代育成を目指す公募展「第41回21世紀国際書展」(主催・産経新聞社、21世紀国際書会)が8日、横浜市西区宮崎町の横浜市民ギャラリーで始まった。12日まで。

会場には漢字やかな、前衛書、詩文書、刻字など作品約400点を展示。訪れた人々の目を楽しませていた。自民党の高市早苗総裁の作品「崇高雄渾」も賛助作品として出品されている。

また、筆文字とパソコンによる彩色をあわせたデジタル画をつかったワークショップ「手軽に楽しむデジタル書」も開催。新たな表現を生み出す芸術に、多くの人が参加した。
入場無料。開場時間は午前10時から午後6時まで(最終日は同4時まで)。ワークショップは9日(午前11時から午後3時まで)、12日(午前11時から午後2時まで)にも開催される。