県内を中心に活躍する書家が出品する「第33回神奈川県代表書家展」が13日、桜木町ぴおシティ3階のゴールデンギャラリーとギャラリー守玄齋で始まった。今回は、前期(13日~17日)、後期(19日~23日)に分けて開催される。
前期は21世紀国際書会から齋藤香坡最高顧問、武内枝雪相談役、佐野圭雪顧問、長井惠舟顧問の他、9人の作品が展示されている。同時開催の「第19回次代を担う新進作家展」には同書会から6人が出品している。
このほか、昨年亡くなった同書会田中房州前会長の遺墨が、全会期中展示されている。
14日(土)、神奈川百選書展に出品している鎌田悠紀子産経国際書会常務理事のギャラリートークが行われた。

15日(日)、21世紀国際書会審査会員の北川雅翠さん、無鑑査会員の我妻空歩さんのギャラリートークが行われた。

