21世紀国際書会に加盟する松苑書道研究会(松永光鳳会長)による第44回「松苑書展」(産経新聞社横浜総局後援)が14日、神奈川県茅ケ崎市の市民文化会館で始まった。17日まで。

会場には、楷(かい)書や行書、草書などの秀作84点を展示。松永会長は、「この道」や「赤とんぼ」の詩で知られ、茅ケ崎市に長期滞在したことがある北原白秋さんにちなんだ作品を出品。他には、先師・中山鶴雲さんの作品、今回雅号が授与された人の作品が並び、多くの人が見入っていた。
また会場では、公募展「松苑学生書展」も開催されている
入場無料。