第4回片山澄男書の世界 ~書は世紀を越えて~ が始まりました

2024年(令和6年)1月に逝去した書家 片山澄男さん(享年80歳)の作品を集めた「第4回片山澄男書の世界 ~書は世紀を越えて~」(澄山会主催、産経新聞社後援)が5月31日、東京交通会館地下1階「ゴールドサロン」(東京都千代田区有楽町)で始まった。

会場には古代文字を中心とした遺墨約30点を展示。第33回21世紀国際書展で韓国大使館 韓国文化院賞を受賞した「心如水」も展示されている。

また、AI映像クリエイター宮城明弘氏が片山さんの作品をもとに制作した”動く書文字”も見ることができる。

6月6日まで。午前11時から午後5時(最終日は午後4時)まで。入場無料。