横浜市民ギャラリーで開催していた公募展「第41回21世紀国際書展」(主催・産経新聞社、21世紀国際書会)は12日、5日間の会期を終えて閉幕した。

会場には漢字やかな、前衛書、詩文書、刻字など作品約400点を展示。最終日の12日も多くの観覧者が訪れ、午後4時の閉幕ギリギリまで人の波が絶えることはなかった。また併催されていたワークショップ「手軽に楽しむデジタル書」も好評で、参加者は書の新たな魅力に触れていた。
横浜市民ギャラリーで開催していた公募展「第41回21世紀国際書展」(主催・産経新聞社、21世紀国際書会)は12日、5日間の会期を終えて閉幕した。

会場には漢字やかな、前衛書、詩文書、刻字など作品約400点を展示。最終日の12日も多くの観覧者が訪れ、午後4時の閉幕ギリギリまで人の波が絶えることはなかった。また併催されていたワークショップ「手軽に楽しむデジタル書」も好評で、参加者は書の新たな魅力に触れていた。